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多くの作業療法士が辞めたいと思った理由は?辞めるか迷ったときの解決策も紹介!

作業療法士を辞めたい?理由は?
作業療法士

最近、作業療法士を辞めたいって思うことが多い…
他の人はどうなんだろう?

今回はこんな悩みを解決していきます。

作業療法士として働いていると、患者さんのことや職場でのトラブル、人間関係など様々な問題に直面しますよね…。

そんな中でストレスも溜まり、「作業療法士を辞めたい」と考える人も少なくないんじゃないでしょうか。

ゆうき

働いてるといろんな問題があるよね

そこで本記事では、作業療法士30人に辞めたいと思ったことはあるか、そして辞めたいと思った理由をアンケートしました。

さらに記事内では、辞めるか迷った時の対処法も紹介していくので、今現在辞めようか迷っている人にとって参考になる記事です。

この記事の筆者

ゆうき

  • 総合病院で働く12年目OT
  • OT科主任
  • 整形クリニックで勤務経験あり
  • 肩・脊柱疾患が得意
目次
この記事の筆者・監修者

リガサポ

30人に聞いた!作業療法士を辞めたいと思った理由は?

当サイトでは、クラウドワークスを使って作業療法士30人に辞めたいと思ったことはあるか、その理由などをアンケート調査しました。

その結果がこちら。

作業療法士を辞めたいと思ったことはある?

作業療法士を辞めたいと思ったことはある?
17/30人
57%

辞めたいと思ったことがある人は、約57%と半数以上!

セラピスト

半数以上の人が辞めたいって思ったことがあるんだ

ゆうき

予想以上に多かったね

では次になぜ辞めたいと思ったのか、その理由を見ていきましょう!

作業療法士を辞めたいと思った理由は?

作業療法士を辞めたいと思った理由は?
うまく患者さんと関われなかった
13/17人
サービス残業や業務が大変
10/17人
給与が低い
6/17人
職場の人間関係
6/17人
やりがいを見出せなかった
4/17人
上司のパワハラ
3/17人

前問に「辞めたいと思った」と回答した17人に、その理由を教えてもらいました(重複あり)。

最も多い理由は、「患者さんとの関わり」でした。

  • 評価・治療が上手くいかない
  • 思うよな介入ができない
  • ADLが改善しない
  • 患者さんの質問に上手く答えれなかった
  • コミュニケーションが難しい

上記のような理由から、介入に自信が持てず辞めたいと感じたことがある人が多くいました。

セラピスト

やっぱり患者介入の難しさが多い理由だったね

ゆうき

患者さんが良くならないと辛くなる気持ち、めっちゃ分かる

実際に辞めた?

作業療法士を辞めた?
1/17人
退職した
11/17人
転職した

最初の問いで「辞めたいと思った」と回答した17人に、実際に辞めたかどうか聞いたところ辞めたのは1人という結果に。

残りの人は転職して作業療法士を続けたり、そのままの職場で仕事を続けているという結果になりました。

セラピスト

辞めたいと思っても、なかなか辞めれないよね

ゆうき

せっかく取った資格だし諦めきれないよね

作業療法士を辞めたいと思った時の対処法

今回、作業療法士を辞めたいと思ったことがあると回答した17人中16人は、退職せず作業療法士を続けていました。

セラピスト

多くの人が続けるという選択をしているんだね

アンケートをする中で、どうやって辞めたい気持ちを乗り越えたかも見えてきたのでまとめて紹介します。

クリックで読みたいとこにジャンプ

それぞれ解説していきます。

とにかく学ぶ

多くの人が辞めたい理由のトップに挙げた患者介入の難しさに対する対処法は、とにかく学ぶことに尽きます。

書籍を読んだり、セミナーに参加したり、先輩・同僚に相談して学び、臨床の中で仮説検証作業を繰り返すしか方法はないです。

簡単なことではないですが、少しずつ患者さんとの関わりも上手くいくようになると、自然と作業療法という仕事が楽しくなります。

ゆうき

特に新人の頃は大変だけど、乗り越えると楽しくなるよ

セラピスト

頑張らないと何も変わらないよね

また最近ではオンラインセミナーも充実しており、いつでもどこでもサクッと学べる環境が整っています。

特にリハノメは、コンテンツ数も多く幅広い分野を勉強できることから多くの理学・作業療法士が活用しています。

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リハノメの評判・口コミは、こちらの記事で紹介しています。

部署を変えてもらう

もし病院内や施設内でいくつかの部署があるなら、異動をお願いするのも手です。

部署が変われば、関わる患者層、職場の人間関係も変わります。

ほんのわずかな違いでも、仕事がうまく行ったり、精神的な負担がスッと軽くなることはよくあることです。

ゆうき

上長との面談なんかのタイミングで話してみると良いよ

転職する

もし職場に不満があったり、今の職場が自分のやりたい分野とは違うなら転職するのもおすすめ!

同じ作業療法でも、働く場所が違うだけで給与面や福利厚生、人間関係も違いますし、何よりやりたい分野だとQOLも爆上がりします。

ゆうき

職場ひとつ違うだけで、大きく変わるよ

転職は知人からの紹介や自分で探すのも良いですが、転職サイトを使うと時間も節約できて効率的です。

転職サイトとは…
担当者が付き、希望条件にあった求人が出るたびに紹介してくれるサービス。
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作業療法士におすすめの転職サイトは、こちらの記事で紹介しています。

まとめ:作業療法士を辞めたいと思った理由は、患者との関わりが最も多い

本記事では、作業療法士30人に辞めたいと思ったことはあるか、そして辞めたいと思った理由をアンケートしました。

その結果、30人中17人が辞めたいと思ったことがあると回答し、最も多い理由は患者との関わりが上手くいかないことでした。

作業療法士を辞めたいと思ったことはある?
17/30人
57%
作業療法士を辞めたいと思った理由は?
うまく患者さんと関われなかった
13/17人
サービス残業や業務が大変
10/17人
給与が低い
6/17人
職場の人間関係
6/17人
やりがいを見出せなかった
4/17人
上司のパワハラ
3/17人

もし辞めようか迷っているなら、以下の対処法を試してみるのがおすすめ。

少しの変化で気持ちも変わるよ

ただ上記を試しても辞めたい気持ちが変わらない、ストレスで心身に不調をきたしている場合は、無理せず辞めてもOK。

本記事が作業療法士を辞めたいと悩んでいる人の一助になれば幸いです。

今回は以上です。

作業療法士を辞めたい?理由は?

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